2016年9月30日 SGIMセミナーのご案内

投稿日: 2016年7月27日

「欧米機関投資家の新たなガバナンス指数をいれたファクター分析投資動向とIR・エンゲージメントの重要性について」

日本ではスチュワードシップ・コードとコーポレートガバナンス・コードが導入され、国内外の機関投資家とのエンゲージメント(対話)促進によるIR 活動が重視されてきています。一方、グローバルでは様々な地政学的リスクに加え、地球温暖化対策にむけた温室効果ガス削減を定めたコップ21合意は欧米の機関投資家の投資スタンスに大きな影響を及ぼしてきております。環境要因というファクター分析を加えた、ガバナンスファクターを取りいれた投資分析手法へと進化してきています。日本企業のIR 促進においても、こうした世界の機関投資家の投資スタンスを理解し、企業経営・IR促進に生かしていくことが必要となります。こうした世界の機関投資家の最新動向についてポール・ホフ氏より講演いただきます。

2016年9月30日開催

パンフレット

講演内容: 上場企業様向けセミナー

ポール・ホフ(Paul Hoff)氏 (サイエンティフィックベータ 取締役)

開催日時:

2016年9月30日(金)14:00-16:00

(受付開始13:45)

〈お問合せ先〉
一般社団法人 戦略的グローバルIR 協会 事務局
事務局:山崎由美 / 甲斐博樹 E-mail : info@sgim.or.jp TEL:03-4500-6887